小さくなった「江利子と絶対」[お知らせ]
こんにちは。制作部の寺本です。
先日は、映画「腑抜けども」トークショーに
たくさんのお客様にご来場頂きまして、ありがとうございました!
登壇直前の本谷さん、「今日は落ち着いてしゃべる…」と
宣言していましたが、どうなんでしょ、
あまりいつもと変わらなかった気も…。
ともあれ、楽しんで頂けましたでしょうか。
映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の上映は9月7日までです!
みなさまぜひぜひ映画館に涼みに行って観てください。

さて、本日はご報告が。
本谷有希子の最初の小説単行本である『江利子と絶対』が
デザインも新たに文庫化されて発売となりました!
タイプの全く違う三編の物語が収録されているこの作品、
処女単行本にして「本谷有希子文学大全集 」と銘打たれた
ショッキングな本でしたネ…。
値段もサイズもコンパクトになった『江利子と絶対』を
是非この夏の一冊にどうぞ!

コメント

腑抜け〜みにいかしていただきました
とても楽しめましたよ
そうそう市川由衣さんもみに行かれたみたいで自身のブログで大絶賛してらっしゃいましたよ
ぬっころりぃ
(2007-08-14 13:36)
文庫『江利子と絶対』を妹が読んでいました。
うちで劇団の話が解禁になりました。
ぜんそく
(2007-08-16 22:07)

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江利子と絶対 本谷有希子(粋な提案 2010-11-08 18:02)
「劇団、本谷有希子」の主宰を務めながら、後に映画化もされる『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』が第18回三島由紀夫賞候補になるなど、近年では小説分野でも大きく活動の場を拡げつつある著者、本谷有希子.....
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