本日は大発表をさせて頂きます!ついに春の新作のことを……!
今年は劇団結成10周年にあたる年。
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』再演、『遭難、』に続く
「円形三部作」と勝手に銘打った5月に上演する本公演。
本谷からのキーワードは…「不道徳」。
何がどう不道徳なのかは今後のお楽しみですが
ガッツリ・ディープに芝居を盛り上げてくださるキャストはこちら!
劇団、本谷有希子 第15回公演
作・演出 本谷有希子
出演
小池栄子
水橋研二
安藤玉恵
広岡由里子
大河内 浩
2010年5月10日(月)〜6月6日(日)
青山円形劇場
いつも以上に深いところまで潜っていきそうな雰囲気ですね…。
続報は随時お知らせしていきます。お楽しみに!
さらにもうひとつお知らせです。
巷で噂のコミュニケーションツール「twitter」で
いよいよ「劇団、本谷有希子」公式アカウントが始動しました!
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○鶴谷南北戯曲賞受賞作!劇団、本谷有希子『遭難、』DVD発売決定!
○自伝風小説『ほんたにちゃん』発売中
○舞台作品を小説化!『乱暴と待機』発売中
○本谷有希子の新刊・絶賛発売中!昨年、青山円形劇場にて上演した「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を完全小説化!
○劇団、本谷有希子 初の作品DVD化 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」





コメント
公演みてみたいです。
楽しみですね。
成功するように頑張ってくださいね。
松本人志の「しんぼる」を褒めてたから
信用できなくなった。
ゴミみたいな映画もどきのフォローするなんて・・
粗悪品には、正直に粗悪品といいましょう
有名であれ。
『キネマ旬報』(1つ星が最低、4つ星が最高)
「しんぼる」
・品田雄吉 ★
海外ロケをしたり、CGを沢山使ったりして、意表をついた画面を沢山見せてくれるのだが、
それらの連続や組み合わせから何かの意味を受け取ろうとすると、それはどうやら無駄らしいことを知らされる。
・谷岡雅樹 ★★
古典を無視するのと無知とは違う。三池崇史は小津と聞いて魔法使いしか思い浮かばなかったが無知ではない。
北野武は無知でも畏怖がある。松本人志はどうか。ワンアイデアで押し通す学生の映画で、
それをメジャーに掛けられる環境には驚かされるものの、無駄に見える修業期間という「溜め」不足は
こちらの浪漫も殺ぐ。馬の耳か。
・土屋好生 ★
カフカ的空間といおうか不条理劇そのままの設定でいささか気恥ずかしい。
ブラックコメディーの線を狙ったのだろうが、残念ながら素直に笑えないところに時代とのズレを感じる。
独自の世界を作り出そうとはしているものの、すべては独断と偏見。
・原田雅昭 ★
“分かる奴だけついて来い”という、観客を恣意的に選別する松本流の姿勢は今回も変わらない。
映画の場合、それは決して否定するものではないが、しかし、この作品を“分かる”人間が
存在するかどうかは別問題。屁理屈をこね回せばいくらでも言いようがあるが、それも虚しい
「来来来来来」以来2回目の観劇になります。
楽しみにしてます!
(私のブログにトラックバックさせてもらいました。少しでも宣伝になればと。)
よろしくお願いします。
http://zucchinyo.blog100.fc2.com/
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